辻󠄀の論文がArch Gerontol Geriatrに掲載されました!
辻󠄀が筆頭で執筆した原著論文「Watching sports and subsequent health and well-being in older adults: a longitudinal outcome-wide study(高齢者におけるスポーツ観戦と健康・ウェルビーイングの関連:縦断アウトカムワイド研究)」が、「Archives of Gerontology and Geriatrics」のVolume 142(2026年3月発刊)に掲載されました。
本研究では、日本老年学的評価研究(JAGES)の高齢者約7千人を3年間追跡したデータを用い、現地/テレビ・インターネットでの観戦が、47項目の健康・ウェルビーイング指標とどのように関係するかを幅広く調べました。
その結果、いずれの観戦様式においても非観戦者に比べ、3年後に友人の人数が多く保たれ、うつ症状の悪化が抑えられていました。さらに、スポーツグループへの参加も増え、スポーツを「みる」ことが「する」ことにも繋がることが示されました!

